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3次元生体モデル一覧 Bio-Texture Modeling 生体質感造形

病院・クリニック

Bio-Texture Modelingを活用した医療の新しいプロセス

診察、治療のプロセスにおけるさまざまな課題解決を目的に、治療の安全性・品質・効率向上のための支援ツールとして開発されました。手術チームの術前シミュレーション、手術室などでの活用等、臨床現場で実践されています。また、患者さんへの治療方針説明(インフォームドコンセント)のツールとしても生体質感造形Bio-Texture Modelingは有効と評価されています。

最新の推薦者の声と活用事例全ての事例を見る

東京都立墨東病院 外科
医長 脊山泰治 先生

3Dプリンタによる臓器立体モデルにより、新しい肝切除ナビゲーションの開発に取り組んでいます。

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独立行政法人 国立がん研究センター東病院 泌尿器・後腹膜腫瘍科
駒井 好信 先生

『腎の「腫瘍」・「動脈」「マージン」立体モデル』を同時に再現し、切除時に腫瘍周囲につける正常腎組織(マージン)を立体的に把握することが可能に。

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活用用途

手術シミュレーション

実際の生体部位と類似した質感をもつモデルを使い、事前に手術を体験・練習することができます。特に、複雑で危険性の高い症例の場合に医師の不安を解消・軽減し、手術の安全性を高めます。

術前計画

術前に患者さんの症例を内部まで忠実に再現し、可視化することができます。医師が、モデルを通して患者さんの生体を正確に把握することを支援します。モデルは手術チーム間のコミュニケーションを円滑化させ、手術手技の最適化に貢献します。

手術支援

患者さんの生体を再現したモデルは、滅菌処理を行うことで手術中にも参照できます。可視化モデルは安全・安心な手術と患者さんの負担を軽減させること目的にしています。

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