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2014/05/26

5/26(月)「YOMIURI ONLINE」でファソテックと千葉大学医学部が共同で研究している「擬似骨開発」の取り組みが紹介されました

2014年5月26日(月)「YOMIURI ONLINE」で、ファソテックと千葉大学医学部が共同開発中の「擬似骨開発」の取り組みが紹介されました。

記事では、3Dプリンタで複数の異なる物性を持つ樹脂を組み合わせることで、よりリアルに部位ごとの骨の質感を再現できる擬似骨のメリットや今後の医療分野における将来性について書かれています。
千葉大フロンティア医工学センターの鈴木昌彦教授(整形外科)は、開発中の擬似骨について「より本物に近く、手術前の練習や研修医の教育に有用」と記事で語っています。
同モデルは、現在多くの医療現場で使用されているような石膏などの単一素材でできた模型とは異なり、骨外部と内部の微妙な硬さや子どもの骨の質感を再現することができます。

詳しい記事の内容は下記リンク先よりご覧ください。

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