ホーム > News&Topics一覧 > 11/21(木)『スーパーニュース』(フジテレビ)でファソテックのBIOTEXTURE技術が紹介されました

News&Topics

メディカルエンジニアリングサービスについて サービスメニュー ご注文 企業情報 お問い合わせ
3次元生体モデル一覧 Bio-Texture Modeling 生体質感造形

News&Topics

2014/01/01

11/21(木)『スーパーニュース』(フジテレビ)でファソテックのBIOTEXTURE技術が紹介されました

2013年11月21日(木)に放送された「スーパーニュース」(フジテレビ)でファソテックのBIOTEXTUREが紹介されました。同番組は、3D臓器モデルを活用している国内の4つの病院を取材し、それぞれの医師の奮闘とBIOTEXTUREがもたらす医療への革新について、その最前線を追っています。

【九州大学病院】
1歳7ヶ月の赤ちゃんに父親の肝臓の一部を移植する生体肝移植手術を控え、同病院小児外科の林田医師は事前に赤ちゃんのお腹と父親の肝臓を3Dプリンタで再現しました。これにより、手術へのアプローチがより具体的に検討でき、術前段階で移植する肝臓のサイズをより正確に把握することが可能となりました。

【東京腎泌尿器センター大和病院】
大和病院は、若手医師のスキルアップを目的に3D臓器モデルを活用する取り組みを始めています。今回、初めて執刀する同病院の大岩医師は、患者の腎臓モデルを使い、より実践に近い手術シミュレーションをしました。「術前から手術のイメージができたことで安心できた。」と話します。同病院の志賀院長も「若手医師が腎臓摘出する際にはマストなツールで、指導者としても安心できる。」と話しております。

【神戸大学医学部付属病院】
近年、普及しているロボット手術。開腹せず医師がモニターを見て手術を行う方法です。患者への負担が少なくなる分、医師に高度な技術力が求められるようになりました。同病院では、より確実で安全な手術を行うため、3D臓器モデルをロボットの支援ツールとして活用しています。

【中頭病院】
医療格差が叫ばれる地方でも3D臓器モデルが活躍しています。沖縄県の中頭病院では、3D臓器モデルを医師のシミュレーションや患者への説明で活用しています。このように3D臓器モデルは、医療格差が懸念される離島や他地域でも、格差是正に一役買うことが期待されています。
ページの先頭へ